たばしゅん   おしゃべりブログ 未分類 サディスティックなスポーツ

サディスティックなスポーツ

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スポーツ、こっちが断然優勢で、相手が弱ってるとき、ひたすらチャンスだと、相手にサディスティックに決めてしまうという、スポーツの醍醐味がある。

私の好きな野球でも、ランナーたまって、ピッチャーフラフラ。バッター4番。 なんかどこに投げても打たれるイメージ。 投げたくないけど投げるしかない。 で、弱気のピッチャー、エイヤッ!って残りの力を振り絞って投げたら、ランナー一掃、打球は左中間真っ二つでてんてんと。

外野守備は、できるだけ早く打球を処理しようと、遠い左中間の真中へ急いでいく。 ピッチャーうなだれてって。

恐々で打たれないように全力で投げて、この結果は残酷だと思う。

 

プロ野球では、演出などに言及したが、観客が見てて面白い理由に、演出もいいが、プロだから、サディスティックな世界を見せるのがすごいねぇ。

実際、勝ってるチームの監督なんかいいが、連敗続きで、あの手この手が全部ダメでキツそうなチームの監督にとっては、プロ野球ってサディスティックだと思う。

 

プロは勝たなきゃと言うが、負けたら、世間一般が見てるから余計辛い。

人には、承認欲求があると勉強したが、、、プロ、勝利の承認、喜びね、、褒められる相手、世間一般ととても大きいから、個人よりぜんぜん大きく感じるだろう。

逆に、プロ、負けたら、けなされる相手も世間一般と断然個人より大きいのでショックも大きいやろねぇ~。

なんかそういう、広い世間一般と対峙してる人って、政治家でも、プロの選手でも、芸能人でも、勝ったら大きいし、負けても大きいというめっちゃレバレッジのかかった世界なんだなぁと認識した。

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