ニヒリズムからの脱出


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ニーチェについて勉強した。

 

ルサンチマンとは、無力からくる歯ぎしりだそうだ。

 

ルサンチマンは、よろこびを感じる力を弱くするという。

 

神は死んだとニーチェは言った。   ほんとうに信じられる大事なものを失ったら、人間はどうやって生きられるか?

 

私は、正直で素直なので、いろいろ嫌な思いもしたこともあったので、対人的に不信感もけっこうある。

 

私も最近、問題な発言するようになる。

 

そんな発言は、私の背後に確実にルサンチマンが存在するからだと思った。

 

要するに、ライブでノリノリのミュージシャンに嫉妬(ルサンチマン)してるので、、ミュージシャンを悪く言うには、否定するには、神を持ってくるといいということだ。

 

他人を否定することで自己肯定に近づく。

 

いろんな人生の成功、トライして最高な状態に持って行けない自分のルサンチマンだがそうさせるのだ。

 

 

ニヒリズムと言う言葉がある。   自分に信じられるものがない状態のことを言う。

 

どうせダメだからバカなことはやめとけ・・・・ニヒリズムの考え方。 そういう人を「末人(まつじん)」という。

 

末人は安楽がよい、冒険もしない、憧れも持たないという。  まさに現在の私。   私は末人である。

 

ニーチェは末人ではいけない。 憧れを持った人間、「超人」であれと言う。

 

超人の性質は、嫌なことがあってもすぐ忘れる、、絶えず創造的、クリエイティブ。。。超ポジティブ。

 

私もバカだから、嫌なことがあってもすぐ忘れるな。 ネガティブを追求して、ポジティブに持って行くのも好きだし。

 

しかし、私はバカだが、プライドがある。 世間体だ。    現在の私でも世間体とか、プライドとかめっちゃ守る。

 

すごく感じるのは、世の中、末人が多いということだ。  私が頑張っても、「そんなことしてなんになるの? バカじゃない?」と素直な私に言ってくる人たち。

 

そんな世間の言葉に影響を受けて、「オレってバカじゃないんだろうか?」と、なんでも消極的になってしまう自分は確かにいる。 現在、その傾向は大きいのに気づかされる。

 

そんな状況にニーチェは「超人を目指して、没落せよ!」ということだ。 憧れに向かって、世間体なんか気にせず、失敗当然で行けということである。 次につながったり、まわりにいい影響を与えるから、没落せよとまで言っている。

 

そっか、なんもなくとも恥をかいて、創造的、超人的な生き方をただすればいいだけなのね。

 

 

私も今まで結構いろんな経験はしたなぁ。結構蓄積されたので、ニーチェはそこから、否定の視線を持つようにと言うことだ。

 

へ~。じゃあ、私の経験、知識なんかから判断して、世の中否定するように生きてみるか。   まぁこういう風になるのにとても時間かかったな。

 

専門家は若い世代の意識の中で肯定する力が弱まっているという話。

 

私の自身もけっこう最近は肯定感が強まってきている。 時間はかかったが。

 

自分を社会からの判断で見るのではなく、自己肯定を勝手にしちゃえばいい話。   ルール守らない人はたくさんいるが、私は結構守るほう。それだけでもねぇ~。

 

社会は私を否定してくる方に、ストップかける方に動いては来るが、私は私自身が大好きだし、継続力もある。

 

最後に、専門家が言ってた才能を私が持ってることに気づいた。  いろんな偶然を必然と感じられることだ。

 

よかった。

 

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