ハムレット

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ハムレットというイングランドの劇作家シェークスピア作の悲劇に触れあった。

とても有名で名前は聞いたことはあったので、ちょっと興味があったが、ストーリーの概要を追ってみる。

デンマークの王子、ハムレットは王である父が亡くなり、その弟、ハムレットの叔父であるクロディアスが王位を継いで、ハムレット王子の母ガードルートと結婚。ハムレット王子は絶望する。

あるとき、ハムレットは父亡霊から弟、クロディアスから殺されたということを知る。

ハムレットは復讐を誓い、クロディアスの命を狙う。

しかし、ハムレット、父の復習を実行できない。最後の方にまた書きますが実行力ですかねぇ?

が、逆にそれを知ったクロディアスにハムレットは命を狙われる。

 

知らない言葉と言えば、、、ルネッサンスって何?  検索して見ると。

ルネッサンス・・・・4~16世紀のヨーロッパ社会の転換期に起った革新的な文化運動。 renaissanceは「再生」を意味するフランス語だが,「文芸復興」と訳されることが多い。ギリシアローマの古代文化を理想とし,それを復興させつつ新しい文化を生み出そうとする運動で,思想,文学,美術,建築など多方面にわたった。

話としては、科学技術の発展、芸術、学問、演劇の発達、中世から近代、移り変わる激動の時代。

中世とは、宗教が力を持つの考えで、人間は神と悪魔の間に存在する。 人間は神のみもとに行きたいと、悪魔にだまされたくないと、地獄に落ちたくないと。 熱情の時代。

それに対して、、、

近代:われ思うゆえにわれあり の考え。

神の存在を前提としないで考えるという理性によって自己のアイデンティティが保たれた新しい時代。

ハムレットは近代的人間の先駆け

で、ハムレットの父、叔父への復讐です。

そこでのハムレットの考えの描写、本当に父の亡霊なのか?本当はそそのかされてるのではないか?

↑そんな考え私も起こります!!! 騙されてるんじゃないかと疑心暗鬼です。

中世と近代、熱情と理性。

実行力:やろうという熱情がやらねばという義務になる。どいう感情でストップさせてしまう。

 

日本人は中世的な生き方も、近代的な生き方も取り入れてると思います。

私は近代的な考えでは限界を感じた時、おもしろくないので、無神論者だったのですが、世の中、越えられない不利な腹立つ法則とかあるじゃないですか。

そんな時、強引に中世的考えを取り込んでみようかなとも思っても見てます。楽だし。

教育はそんなのまったくなかったですが。

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