ミス

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読書をする。

「初心者のための驚異のテニス」に書いてあるのが、、、テニスには二種類のゲームがあるという。

一つは、プロおよび天才的アマチュアのゲームであり、もう一つはその他大多数のゲームであると。

どちらもプレーヤー、同じ道具、服装、ルール、得点計算法、同じ作法と習慣に従うが、この二つはまったく異質のゲームであると。

私も昔、硬式テニスをやってたのですっごくよくわかるが、、、、プロは得点を取るのに対し、アマはミスによって得点を失う。

エキスパートたちのテニス、、長いラリーの末、強力で正確なショットを放ち、敵の手の届かない所へ打ち込んで勝利をつかむ。こうした一流のプレーヤーはめったにミスを犯さない。

アマチュアのテニスは素晴らしいショットとかエキサイティングな長いラリーと言ったものはなかなか見られない。ボールはしばしばネットにかかり、ラインの外に出る。ダブルフォルトも珍しくない。アマチュア・プレーヤーは敵をやっつけることなどめったにできず、いつも墓穴を掘って終わる。得点のほとんどは相手のミスによるものだ。試合に勝つのは、相手の失点が多いからだ。

とすれば、私たちはミラクル・ショットを決めようとするのではなく、とにかくミスの少ない、確実なテニスを目指すべきである。

プロのテニスは勝つためのプレーで結果が決まる「勝者のゲーム」であるのに対し、アマチュアのテニスは敗者がミスを重ねることによって決まる「敗者のゲーム」だ。

と言ったら、今日、錦織圭選手勝ったね。良かった。

ここで、パッと思うのは、オリックス、点を取るときは取るで、勝者のゲームを演じるのだが、敗者のゲームを含みすぎてるので、せっかくリードしても負けてしまう。

オリックスは「敗者のゲーム」を含みすぎている。

 

「勝者のゲーム」は、絶対的に勝利に惹かれるプレーヤーを集めすぎるがために、しばしば自己崩壊するともいうが。

 

こんな考えで、自分を省みる。

私の麻雀は、2番が多い。安全に無理しない麻雀だと思う。バチっと決めないで、ミスしないように打つ、敗者のゲームだと思う。

 

 

昔、FXをしたことがあった。

麻雀の経験なんかあったので、勝てるなぁと、スイスイ勝っていた。

調子に乗ってそのまま遊んだら、なんでわかるのかなぁ~?FXで勝ってたらまわりから嫌われてる感じがして仕方なかった。

そしたら、段々レバレッジも大きくなってくる。

外国のFXの会社でお金も大きく動かせたのだが、ここだって思った時に、買ったら、クリックする位置、逆クリック!ミスって逆に買ってしまった・・・・

その瞬間、FXがお金を失う方向に大きく動いた。  残念。   顔が真っ赤になったのを憶えている。

もし、ちゃんと買ってたらまた大勝ちしてたのに・・・

人間、ミスは必ずあるし、意に反し、て思った反対に動く場合もある。

そこで、ミスをしてもいいやり方をすべきだったなぁと思える。

 

 

昔、プログラマーをしてた時のミスもあった。

ミスは、綴りミスだ。

綴りミスがあると、プログラムは当時、動かなかった。

プログラムを組むスピードも、プログラムの短さも新社員でNo1だったが、途中で、綴りミスに往生して、修正に時間がかかったが、組むのが速かったので、普通になってしまった。

今は、綴りミスの自動修正とかあるらしいが。

短く組むと、短いので速く組めるが、繰り返し使うところを、そういうプログラムを用いて、省いたり、いかに短くプログラムを組むかが大好きだった。

だが、プログラムのスピードや、プログラムの綺麗さ、短さなんかより、とりあえずまずバグを出さない、ミスのない仕事が新入社員には求められた。

感想は、ゲームとか学生の頃友人としまくってた私、プログラムを組むのも追いつめれば、単純作業と思った。

仕事として、単純作業は私はどうかとは思っていたのだが、まだ続けてれば、創造的、テクニック的なものがあったのかもしれない。

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