モーニングルーティン


 昨日、規則正しくなるための自己時間管理ブログなんか書いて、早速実践してみている。

 昨日のブログに書いたことでできたことできないことがあるが、睡眠については問題ないと思う。

 しかし、一日やること、朝にやることを集中させて終わらせてしまって、メリハリが利いてたかって言うとめちゃくちゃそうでもないような気もするなぁ。
 なんか、ある程度やったから安心して、結構だらだら、もったいない時間の使い方もしたような気もする。

 やること、進むのは進むのだが、もっと、バッチリな最高な時間の使い方もある気がする。

 やっぱり、それには一日、やってることと時間帯を意識して、午前中に持って行ってしまうとかしなければいけないと思う。

 
 で、「重要だが緊急でないこと」を実行するためにはどうすればいいかについて。

 これはある。読みたい本の積読なんか典型で、ゲームや映画、エンターテーメントたくさんたくさんあるとは私は前回ブログで書いた。

 それは、朝1時間の「モーニングルーティン」というのを行うといいというのがあった。

 モーニングルーティンとは、朝の1時間を使って、大事なことに集中するメソッドだ。前半30分で一日の仕事に優先順位をつけて、仕事の段取りをする。そして後半30分では、緊急ではないが重要なタスクを見極めて、それを進めていく。

 ちなみに、成果を出せない人は、「優先順位のつけ方がわからない」、「途中で目的を見失いがち」という。

 私の場合は特に途中で目的を見失いがちなところがある。これはこれからも注意しなければならないなぁと思っているが・・・・

 で、「モーニングルーティン」、朝の1時間をかけて行う。

 ・前半の30分で一日の仕事に優先順位をつける。  ・後半の30分で緊急ではないが重要なタスクを見極めて、それを進めていく。

私の場合、そんなに時間をかけなくてもいいなぁと思ったが。

あなたは、時間があるときにキャリアアップや自分磨きのための勉強をしようと思っていても、いざ休日になると、ダラダラ過ごしてしまっていないだろうか。その原因は、やろうと思うことをタスクとして、すぐできる状態にしておかないことにある。

だから、すぐとりかかれるようにするにはタスク化しておくとよい。

今日やるべきタスクをすべて書き出す。ポイントは、「やりたいこと」「やるべきこと」などの判断をせずに、とにかく書き出すことだ。

頭の中にあるものをすべて書き出すことで、脳のキャパシティを節約できる。覚えておかなければならないことを、紙やノートに覚えておいてもらうイメージだ。「今日じゃなくて明日でもいいや」「来週のこれが気がかり」など、今日やる必要はないようなタスクでも、一旦そのまま書き出そう。

1日のタスクは、「連絡したい人」「今後進めたいプロジェクト」「将来やりたいこと」「提出する課題」「読みたい本・資料」の5つから構成される。タスクがまったく思い浮かばないときは、それぞれの項目について考えてみよう。

タスクを出し切ったら、それぞれの優先順位を決める。

試しに朝起きて、日課のブログを書いた後にやってみよう。 まずは日課的に持ち込むのがいいし、変化の多いタスクも嫌い。   
それと、行う時間帯のメリハリが第一かなと思った。

「モーニングルーティン」への1件のフィードバック

  1. 森久也 より:

    毎日は なんとなく過ぎてしまうことは もったいないですね。やるべきことに 計画的に取り組むようにしないと いけませんね。歳を重ねるたびに 自覚していることです。

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