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付き合い方の考えチェンジ


インターネットの普及により情報が溢れる現在、SNSなどネットの付き合い、人間関係が複雑で、私の許容の限界をぜんぜん超えてしまってどうしようもない。 それでストレスを感じ、ニコ生参加からちょっと距離を置いてブログなんか書いて勉強している。

端的に言うと、幸せになるための学問、「ポジティブ心理学」。

ポジティブ・シンキングは、「常に前向きに」だが、ポジティブ心理学は、ポジティブもネガティブも両方認めている。

幸福度が高い人ほど、心の病にかかりにくいというし、性格の良さと幸福度は比例するという、、、私は性格はいいんだろうか??どっちだろう。

ウェルビーイング:健康、または幸福であり、「心身ともに充実した、より良い状態」であること。

ポジティブ心理学は、ウェルビーイングの向上をめざしている。 レジリエンスやマインドフルネスもポジティブ心理学の構成要素である。

ネガティブな感情より、ポジティブな感情が少し上回っている状態が幸福に近いという。 極端なポジティブ感情への同化は、社会を危険にさらすともいわれている。よって、100%ポジティブでいる必要はなく、ポジティブ、ネガティブのバランスが大事といえる。

私はポジティブオンリーがいいと思ってました。やっぱ、気分悪い時はポジティブなこと探しますが、ポジティブばっかりもなんなんですね。 みんなで集まってポジティブオンリーにじゃないといけないと思っちゃいますが、ちょっとぐらいはいい気がしてきました。

ポジティブ心理学の柱となっているレジリエンス、フロー、マインドフルネスの3つの概念

レジリエンスとは、困難に遭遇して強いストレスを感じたときに働く、逆境から立ち直る力、回復力を意味する。レジリエンスが強ければ、非常につらい出来事が起きても、PTSD(心的外傷後ストレス障害)にならずに済むことが多いという。

私は、基本、怠け者なので、来るところまでは来るのですが、生存意欲は強い方なので、ヤバくなっては頑張った経験が多いのでレジリエンスは強い方じゃないかと思います。

フロー状態は、目の前のことに浸りきっている状態のことである。時間も疲れも忘れるくらいの集中力を発揮しており、パフォーマンスが向上しているのがフロー状態の特徴といえる。

そんな状態ステキですね。

マインドフルネスは、「今、ここで起こっていることに集中し、自分が感じている感情や思考を判断せずに冷静に観察している心の状態」を指す。

マインドレスな状態をマインドフルネスに近づけるためには、今、ここに集中するものを見つけるとよい。
集中するという点では、フローと似ている。ただし、異なるのは、フローが無意識に入っていくものであるのに対し、マインドフルネスは意識的に入るための型が用意されているという点だ。
マインドフルネスの型のうち、代表的なものは瞑想である。呼吸に集中する瞑想や感謝の瞑想、食べる瞑想、歩く瞑想、慈悲の瞑想など、決まったやり方がある。瞑想に限らず、心のスイッチを切りかえられる行為を見つけておくとよい。

「ものごとを楽観的に考えるか、悲観的に考えるかによって、人生の成功や幸せに差が出る」。

楽観的説明スタイルでは、良い出来事が起きたとき、その出来事の原因を内的(自分自身に原因がある)・永続的(これからも長く続く)・普遍的(あらゆる場合に作用する)と捉える。悪い出来事が起きたときは、外的(他者に原因がある)・一時的・限定的と捉える。
一方、悲観的説明スタイルでは、良い出来事が起きたとき、その出来事の原因を外的・一時的・限定的と捉える。悪い出来事が起きたときは、その出来事の原因を自分のせいと考え、永続的・普遍的と捉える。

ある生命保険会社のベテラン外交員200人を対象にアンケート調査を行った。すると、楽観度が高い人たちは低い人たちよりも、最初の2年間で平均37%も多く契約を獲得していたという。説明スタイルの違いが、実際の販売実績に大きな差を生み出したといえる。

ポジティブ心理学の重要な考え方として、「人とのつながりが幸せにつながる」というものがある。

どのようなつながりが幸せをもたらすのか。→狭く深い関係よりも幅広い人間関係を築いているほうが、人の幸せに寄与する。

いままで、狭く深い付き合いの方がいいと思ってました。それは幸せにおいては間違えなの? 以降読んでみよう!

日本人1万5000人を対象にアンケート調査を実施した結果、多様な知り合いがいる人が幸せだと分かった。

友達が5人いたとする。全員が同じ職場の人よりも、それぞれ小学校時代の友達、中学校時代の友達、職場の友達、趣味のサークルの友達、ご近所の友達というように、幅広い人間関係を築いているほうが、狭く深い関係よりも、人の幸せに寄与するという。

多様なつながりが幸せに寄与する理由は2つある。1つ目は、多様であるために相手からそれぞれ違った刺激が得られるからだ。
同じ職場の友達しかいないと、話題はおのずと限られてくるため、単調になってしまう。
その点、多様な友達がいれば、自分の知らない世界にふれられる。こうして新しい刺激を受けると、脳は幸せだと感じやすくなる。

2つ目は、多様性によって楽観的になれるからだ。同じ職場の5人が友達だと、グループ内で出世や給料などのわずかな差に敏感になり、互いを比較してしまいがちである。
一方、友人同士で年齢や性別、職業、置かれた立場が違うと、比べる必要がないため、楽観的になりやすい。

そんなに多い方じゃないぞ私。これからいろんなところに関わっていかなくちゃね♪ これは今さらながら大きい発見。 学生の頃は友人は多かったから、そんなに問題ではないと思う。

日本人の「幸せの4つの因子」は「やってみよう!」因子、「ありがとう!」因子、「なんとかなる!」因子、「ありのままに!」因子である。

幸せを最終目的にするのではなく、少しずつ幸せな心を育てておくと、次々に良いことが訪れるという(幸せだからいいことが起こる。)

日本人1500人を対象に、幸せに影響する心的要因に関するアンケートを行うと、大きな4つの因子がわかった。

第一因子は、「やってみよう!」因子(自己実現と成長の因子)である。この因子は、コンピタンス(私は有能である)、社会の要請(私は社会の要請に応えている)、個人的成長(人生が学習や成長に満ちている)、自己実現(今の自分はなりたかった自分である)という項目と関連性が深かった。

第二因子は、「ありがとう!」因子(つながりと感謝の因子)である。この因子は、人を喜ばせることや愛情、感謝、親切、他者との心の通う関係が幸せに寄与することを示している。第二因子は周りとの安定した関係をめざす因子といえる。

第三因子は、「なんとかなる!」因子(前向きと楽観の因子)である。この因子は、楽観性、気持ちの切り替え、積極的な他者関係、自己受容(自分は人生で多くのことを達成してきた)という項目との関連性が深かった。自己実現や成長(第一因子)をめざす場合や、他者とのつながり(第二因子)を育む場合にも、第三因子の楽観性の存在が重要である。とりわけ、自分の良い面も悪い面も含めて自分を認めるという「自己受容」ができていると気持ちが安定しやすい。

第四因子は、「ありのままに!」因子(独立とあなたらしさの因子)である。この因子は、自分と他者を比較しない傾向や、自己概念の明確傾向などと関連が深い。人の目を気にせず、制約にもとらわれずに自分らしさをはっきり持っている人が幸せということを示している。

この幸せに寄与する4つの因子を満たすように心がけていれば、幸せになれる。

「ありがとう!」因子はいいなと思った。普段付き合ってる人間にありがとうと、あえて言うのは照れくさいが、一言、ありがとうと言うと、なにか、心のつっかえが取れた感じのスッキリした感じがする。

幸せの4つの因子を向上させるためのエクササイズ。。。

第一因子の「やってみよう!」因子を高めるには、「自分の夢・目標」や「強み」を3つ書き出すとよい。夢や目標について考えている時間は幸福感を生み出してくれる。また、強みを書き出すことは、強みを自覚し、日常的に活かすことを促す。

第二因子の「ありがとう!」因子を向上させるには、感謝のエクササイズが有効である。まず、感謝の気持ちを人に伝える。面と向かって伝えるのが苦手であれば、手紙を書いてもよい。感謝の内容は、人や出来事についてだけでなく、いつも使っている道具や自分の身体に対してでもいい。毎日続けると、感謝の念が強まり、周囲への感受性が高まって幸福感が得られる。

第三因子の「なんとかなる!」因子を高めるには、ネガティブなことをポジティブに書き換えるエクササイズが効果的だ。まず、悲観的になってしまうことを列挙していく。そして列挙したものを反転させて、「なんとかなる」と書き換えてみる。

例えば、「あの仕事の締め切りには間に合わない」という内容を、「あの仕事も上司に相談してみんなに協力してもらえれば、間に合うだろう」と書き直す。そうすると、脳がポジティブな言葉に反応して、「なんとかなるかもしれない」と思えるようになる。

第四因子の「ありのままに!」因子を向上させる際も、ネガティブなことをポジティブに書き換えるエクササイズが有効である。例えば「人目を気にして、会議中に発言できない」を「人目を気にせず、今日からはもっと会議で発言してみよう」と書き換えるのだ。

こうしたエクササイズを、心を込めて続ければ、高い幸福度を維持できる。

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