友達作り


今まで、人間関係、雰囲気、礼儀、他人との関係なんか書いてきたが、活用しなきゃ意味がない。

今日は、できた友人と会うことになった。食事して遊ぶが、相性なんかとても良さそうで、楽しみだ。

今まで、プロ野球のことぐらいしか語り合えなかったが、最近、私、社会学、哲学について、読書とかしてたので、そう言うこと、直接人と話し合えたことがあり、それは私一人の世界だと思ってたので、めちゃくちゃ喜ばしく快感をおぼえた。

目的の一致しない人間と関わっても仕方ないので、一致する人間と専門知識を語らいながら生きていくなんて言ったら最高、「楽しみの目的が一致する人間と生きていくのは最高」なので、そういう人間を見つけるために、人脈の勉強します。

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 パーティーなどでは、私は声をかけて、イケイケトークで調子に乗りまくるタイプで、気が付いたら一番しゃべってたということも多いが、パーティーいろんなバージョンがあるので、それらの対応テクを頭に入れておくのはいいことだと思う。

 周囲から選ばれ、愛される人になるバージョン。  私は自分から行くタイプだから、待つ考えに応用できそう。

 知り合いが一人もいないパーティーへの参加、そういう場合、他の壁の花たちに声をかけ、相手のよいところを探すという。そして、その人をまた別の人に「他己紹介」すれば感謝されるし、「自己紹介」ほど気を遣わなくてもいい。

 

 長く付き合える人脈を築きたいのなら、最初から期待値を上げて、後から相手にガッカリされるよりも、付き合ううちに、じわじわ好印象を抱いてもらう方が良い。

 なるほど、最初頑張りすぎちゃう傾向の私。  いかに最初の印象で終わらせず、その後もずっとね。っていう風に持って行かせるかは検討が必要だ。ここでは、第一印象より第二印象、第三印象と後の印象で押して行けとある。

 態度としては、講演者やその場の参加者を応援しようという気持ちで参加する程度でよい。

 
 つながった場合、相手にとって良い評判をSNSやブログで広めることは願ってもないことが多い。

 パーティーにおいて、「相手が最も関心のおあること」を聞き出せるような関係を築くことが重要。そうすれば提案を受け入れてもらいやすくなるはず。 本題を聞き出すコツは、、、

 1.身につけている小物や身長など、相手の特長にまつわる話題を振ることである。 質問に対する返答から、本題に入るきっかけが生まれやすくなる。

 2.夏休みや年末年始など、季節ごとにありそうな話題を振ることである。 たとえば会話で、夏休みの予定を尋ねて、「~に行く」といった情報を得られれば御の字だ。

 なにかを売り込むより、相手から「何を聞き出そうか」ということを視点に。

 
 相手は「幸福度」で選ぶ

 幸福度と言うが、私の幸福度アップは何だろうって、しゃべりたいことをしゃべり合うことだ。

 
 もし一緒にいて、すり減るような疲れを感じる人がいるのなら、思い切ってその人と距離を置くことも必要である。自分なりの価値基準を持って、縁を育てていくことが大切だ。

 多くの人たちと関わる中で、嫌われるよりは好かれる方が、何事も円滑に進めることができる。 そこで、周囲の人に日頃の感謝を伝える習慣を「仕組み化」することもよい。

 例えば、定期的にお菓子を配って、感謝の気持ちを添えてみるのもよいし、新しい情報を仕入れたら、その情報を必要としている人にメールや電話でできるだけすぐに伝える。また、会合の度に、参加者全員に対してその人のいいところをメッセージで送る人もいる。
 要するに、まわりの方たちと交わり、円滑に進め、嫌われないためには、システマティックに価値を配ればいいんじゃないか?

 人のために行動することで、自分の不断の至らなさをカバーするだけでなく、自己肯定感が高まるという効果も得られる。自分が力を入れずにできることを続けてみることで、愛され応援されていく。

  

 歓送迎会や合コンなどの幹事は、率先して引き受けた方がよい。 幹事をすることで、「一肌脱いでもらえる人」になるためのスキルを鍛えることができる。

 日ごろから感謝の気持ちを積み上げ、相手を喜ばせ続けていけば、あなたが困ったときに「一肌脱いでくれる人」が必ず現れるだろう。
 
 

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