合理化のオンパレード

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このところ、なにをやって生きるか迷っているが、どっち系か? 文系? 理系?

ブログ的には、文章だから文系の活動だと思う。   読書は、哲学、心理学、健康、ハウツー、エッセイぐらいか。小説はほとんど読まないです。読んだらめっちゃ面白いのかな?

昔からおしゃべりで、クラスで一番しゃべるタイプだったので、脳みそ文系かなぁ?

子供のころから暗算、得意じゃなかったです。

麻雀はそんな成績は悪くないですよ。 まぁネット麻雀ですが。  ネット麻雀、ツキの流れ、マイペースで打てるので、配牌もよかったりするし。

親からも子供のころ、お前は文系じゃないかと言われたことがありました。

 

高校入試のころだから数学ばっか勉強しまして、なぜか、文系系な私が、理系クラスに入ってしまって、だから数学一生懸命勉強しました。

予備校なんかにも行きまして、予備校の数学の先生なんか、受験のプロだから、数学高校の先生より面白いこと知ってる。

で何がおもしろかったかって、積分の公式。     積分の公式、方程式によっていろんな公式が簡単な公式が使えて、積分の計算、一発で答えが出せるのがすごいおもしろい!

私、その、おもしろいことに夢中。 いろんな公式をたくさん知ることに目的変換。

いわば、いろんな場所から場所への移動において、一番の近道を探す勉強!

 

理系と言えば、最近将棋を勉強するようになった。

詰め将棋なんかもしてるし。

対局将棋もやってる。

思ったのだが、将棋って、どっちが先に手をかけずに相手を詰ますかというゲームかな?

だから、相手を詰ませるスピードの勝負ともいえる。   だから、将棋の手を打って、相手より早く詰ませるには、より相手より合理的手順で相手の手を見ながら進ませていかなければいけない。

そう。合理化のオンパレードだと思った。

プロの勝負なんか、無駄がないんだろうなぁ~って。  詰ませられるところがあったら、確実に見過ごさず、詰ませ確定で詰ませる。

その近道の勝負。

楽をできるようになるための勝負。

積分の公式の暗記を経験した私にとって、将棋と言う対象はとても気持ちよすぎるなぁ~と思った。

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