境界線、大事


 生きづらさについて、、、、他人や社会が決めたルールに、私は自分のルール曲げることが多々あるので心が疲弊するときが多い。

 そこで、他人のルールに縛られず、自分のルールで、自分の思い通り生きるためにはどうしたらいいかというと、「NOと言える人になる」ということだ。

 まず、「NOと言える人になる」ことは、わがままに生きること、自分勝手に生きることとは違い、他人とフェアな関係を作ることだ。

 そのために、人間関係の見直し、NOを言う勇気を持つための自己肯定感の育み方や幸せのつかみ方などをについてblog

 誰しも、NOというのは怖いものだ。しかし、一度言ってしまえば案外、平気だったりもする。

 ☆生きづらさを軽減するためには、「ラインオーバー」(=誰かの境界線を侵害すること)したりされたりしないようにすることが効果的。

 私も若くはないので、年齢を重ね、人生を振り返ったときに、自分の人生を生きてるか生きてないかと考えると、どうだろう? 振り返るのにちょっとまだ早い気もするが、、、、ショックを受けるほど酷いものはまったくない。
 
 自分の人生を生きたか生きてないかというと、嫉妬かな。ユーチューバーが派手な外国旅行とかをしてそれに対してのそれがあった。(もっとすごい大金持ちの方もいらっしゃるんだろうが)

 まぁ、私は趣味の領域だったのは、自分の配信などを売り出す意識の土台がしっかりと出来上がってなかったからだ。  土台がないとジャンプできないタイプ。もしあったらめちゃくちゃ調子に乗る。  誰かの上に乗っかってやるほどでもなかったし。  でも、そういううらやましいのって頑張るリソースになりやすいなぁ。

 依然として不安定だが、そんな土台の上に、生きてこられたのは何だと思う。  もう、不安定なまま結構、ただ頑張るのは慣れてるなぁ。  アホって言わないで!

 好ましい人間関係を構築するために心がけるのは、「自分と他人の間の境界線をきちんと意識し、守る」こと!

 人間関係、私はこれがめちゃくちゃあいまいというかゆるいというか。境界線が正しく機能していない。 これが人間関係最悪の元凶だったのかともいえる。

 私は人に対して、その境界線を犯されるし犯すし、ココを厳格にしておかないと後々、生きづらさを感じることになる。

 もし他人からの境界線のラインオーバーされたらきちんとNOをつきつけることと距離を取ることが大事。

 具体的対処は、   第三者に相談する。   相手に気持ちを伝える努力をする。   それでも改善されない場合は、   相手をNOに分類する。

 
 対人的に違和感を感じるときがある。 その違和感が受け入れられないなら、相手に苦手意識や不快感、嫌悪感を抱いているので、いったん立ち止まって、しっかり考える。

 苦手な人に「苦手」「違和感を感じる」ということはハッキリと認める。 「自分はあの人のことが苦手なんかじゃない」と思い込もうとすると必ずどこかにひずみが生じ、ストレスが増大する。心の中で嫌っていても、表立って喧嘩をしていなければいいだけだ。

 そのひずみも受け入れてたなぁ~。「心の中で嫌っていても、表立って喧嘩をしていなければいいだけ」とあるが、意識レベルでも嫌っていちゃいけないって考えるタイプで、だって、今の世の中、スーパーコンピューターとかすごそうだから、いろんなタイプの人のケースをすぐさま分類しちゃって、この場合のこういう意識はこうだ!って割り出されちゃいそうだから。

 結局のところ、自分を喜ばせる時間やエネルギーを増やしていくことだが、「だから私はダメなんだ」病(DWD病)にかかってる場合があるという。

 「人生」という物語には「出来事」と「解釈」があるならば。 出来事は一つだが、その解釈は無限。ところが、DWD病にかかっている人は、報われても、なかなか自分を認めることができない。ありのままの自分を肯定できないのだ。

 解釈、無限にあると言うが、私の解釈をわざわざネガティブにする方もいるなぁ。   何の目的でそういうことをするのだろう?   そのままでいいと思ってるのだが。

 

 しかし、そもそもNOと言うのはとても難しいなぁ。

 「NOを言って、この人に嫌われたらどうしよう」、「今後、社会から孤立して、生活に困ることになるのではないだろうか」と考えてしまう。

 国際関係、国境問題なんかになんか似てて簡単な問題ではないのだろうと。

 セオリーとしては、NOを言う代わりにYESと言って受け入れてしまえば楽かもしれないが、不本意なYESは以降、どんどん疲れさせていくので、普段、NOと言い慣れてない私は思い切ってそういう経験を重ねてすることだ。

 
 行動を起こすかどうか、チャレンジを続けるかどうかで、可能性は大きく変わってくる。  そして、本当に信頼できる相手を見つけられるという。

 また、こんな神経質な私も、ブログというコンテンツに思いが表現できたら、救われるところがある。

 
 

 
 

 

 

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