小説。(夏目漱石)

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夏目漱石の「こころ」なんか、動画TVであるので、なんかわかるかなぁと見てみた。

昔、高校のころ、読んだのだが、めっちゃ暗くて、なんやと思った。 小説なんかどこがおもしろいのかと思った。

今、再び、ストーリーを追って解説がある。

さわりに、孤独と言ってきた。

当時、近代化が進んで、自由になっていくと、自由になれば、孤独も感じなければいけないということらしい。

そうだなぁ。 私も高校卒業してから、個人主義って言うの?  自分の考えで他人の意見に左右されないことが好きで、だから、自分で自由に勝手に判断、選択できる顕著だなぁ~と思えたゲーム、麻雀なんかが大好きになった。

ストーリー追うと、主人公がわたしで、先生と言うのが出てくるが、鎌倉を定時に散歩するらしい。 私も、一人で変な目で見られながら、住宅地、定時に散歩するから、なんか、とても先生に親近感が持てた。

先生は高学歴で仕事もせず遊んでる、なんか、高等遊民と言うそうだ。   私の意識では、そんなはいけないと思うので、先生、余裕があるなぁと思えた。

先生は、主人公の父さんからそんなだから嫌われてたみたい。

漱石、そんなこと小説にネタに書いて明かしていいんだね。

 

で、先生の過去の話でKの登場。

恋愛関係の裏切りでKを傷つけ、Kは自殺してしまう。

流れでは、まじりっけのない人ほど弱いKだが、そんな人ほど傷つきやすいとのこと。

私も、結構悩む性格だが、論理が純正ではないし、悪いこともしてる気がするなぁ♪

 

この話を追っていて思ったのは、頑固で、負けず嫌いな私。社会で生きていくのにはちょっと柔軟にならなければヤバいということかな。

夏目漱石は、真面目をテーマに行けばいいそうで、私も結構、そうだと思います。

なんか、外れ者の安定について、漱石は書いたそうです。

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