意識しないように


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 昨日は、人に騙されないように参考文献を探しなら考えたかったが、あまりいいのが見つからず、手間取ってしまった。

 そんな苦戦しながらも、なんとか一日のブログ残せたのは残せた。 そして、そんな苦戦したから、体がブログモードになってて、朝起きたらパソコンに電源入れてブログ書きたくなっちゃった。

 休もう! と昨日、と言ったもののやっぱり今日も書いちゃう、まぁ書くって言って書かないよりはいいと思います!

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 昨日、人間関係的なもの、リアルやnews、SNS Twitter、Facebook、YouTubeと、いろんな人の活動を見てしまって、その影響を受けてしまう事実があるとありましたが、意識しやすい私。 どこの世界とは言いませんが、人間関係、実際問題、めんどうな人ってどこにでもいらっしゃるもので、そういう方との上手なつき合い方を考えてみます。

 
 まず、言っておくに、だいたい私がめんどうな人の一人かもしれない。

 なぜなら、発言を変えるからである。 私の場合、変えるというのは、負けを意味するから、変えたくはない。  あまりにも昨日のブログ書くモードが引き続いてるので書くのがうずうずして、なんだかもったいないなと思い、書いてしまっている。   上岡龍太郎も人間は考えは変わるとは言っていた。

 私はまじめで素直。  めんどうな人にストレートな反応をして、ストレスを抱えてしまう。 しかし、そんなめんどうな人をうまくやり過ごす方法を身につけさえすれば、ストレスは減り、よりよい未来に結びつくだろう。

 これについて、昔私は、なんでまじめで素直な人が方法を身につけなきゃいけない世の中なんや! と考えちゃう。 まぁ、ならば学校で算数とか国語とか勉強した意味ないやん? そんなストレスレスな世界は天国に行かないと実現しないのか?と考え、腹を立てる社会を知らない人間だった。

  で、めんどうな人とのめんどうなケース。 

 ☆即決を求められたとき・・・ここであなたが気をつけることは「あ・せ・る・な」だ! あせった状態で決断して信用をなくすのは最悪で、そうした決断の価値は低い。 

    う~ん! 身にしみる言葉やねぇ~「あ・せ・る・な」。 いつも精神が負い目の時の反応、的確にやらなきゃいけない時求められるの多い私だけど、「あ・せ・る・な」も大事に自分の辞書に入れておこう。

 ☆脅されたとき・・・突然 脅された状況、ここで動揺しては負けだ。 こういうときは冷静に相手の脅し発言を切り返し、相手の失言を「見える化」することだ。  感情的な発言をメモに取るなどして相手に見せて止めるのにも効果的。

 私の場合、苦手なことを脅されたときは得意なことに持ち込んで、それで普通に対応している。   よく、昔、なんでも、勝負の分かれ目、決め手のワンプレーなんかでもきちんと落ち着いてできてたし、場数をこなせば問題ないんじゃないか。

 ☆言葉の意味がわからないとき・・・わかりにくい横文字や、専門用語を相手が使ってきた場合、なるべく早く言葉の意味を確認しておく。    威厳を保たなければならない場合は、知らない言葉の意味を聞いてしまってから、知っているふりをするというワザもある。

 わかりにくい横文字、専門用語を使う相手にカッコつけて使ってるのかと思ってしまうところもあるが、、、専門用語、その専門の説明を用語ひとつで表すと思う。  意義は内容が用語ひとつで伝わる、意味説明の短縮化もあると思う。

 その用語、使いこなすには、必要だから使うというのもあると思うが、まず使ってみるというのも大事かもしれない。 まず使わなければ、有用かどうかもフィットするかもわからないし。

 
 ☆相手に納得できないとき・・・諦観もあらわに「~ってそういうものだろ」と言われたら、納得せずぶつかっていかないと、自分も同化してしまう。  「それをかえていくべきではないですか」と相手の固定観念に突っかかっていき、疑問を入れていこう。

   ネットの世界、ブログの世界、昨日も言った通り、自分がおもしろい文章であれば、読み手は意識しなくてよいので、この活動、他人のいろいろな方針、それぞれ影響をひとつひとつ受けまくってたら片っ苦しくて仕方がない。  影響? 勝手にするって感じ。   現状、自分の方針と一致するものを少しづつでも蓄積していくのが目的と。

 ☆ルールを持ち出されたとき・・・「何のためのルールですか?」と確認を取り、情報を集め、機能していないルールに盲目的に従うのでなく、さっさと新しく効率的なルールを機能させよう。

   近所の集会、比較的団塊の世代の方が多いが、「どうですかね?」と素直な疑問をぶつけるのもいいかもしれない。 まぁそんな時、無謀でも私はなんとなく挙手して質問しちゃう。 効率的なルールを機能させるために動かなきゃダメなのね。

 ☆人に合わせるよう求められたとき・・・もし、あなたを説得するために、他人を引き合いに出されたら、「だから何?」と、自分が他人の判断に左右されない人間であることを伝える。 他人の例には影響を受けない、他の説得材料を持ってこいと要求するべき。  判断材料を持ってきてもらってから自分自身で判断すればいい。

 ☆あいまいな言葉でごまかされたとき・・・「誠意をもって対応します」 「相応の責任を取ります」 「正当な補償はする」 などの言葉は何も言っていないのと同じという。 こうしたあいまいな言葉は乱用されており、他人から責められたときの逃げの手段として使われる。

  そう言う言葉を、自分に都合よく解釈してOKをだしてはいけない。 「それはどういうことですか」 「具体的な提案はありますか」などと追及し、とにかく具体的なことを引き出す。

 詐欺師はみんな笑顔でだますのだ。「誠意」という発言を簡単に信じてはいけない。

 ☆相手が、前言をしらばっくれるとき・・・たとえば、言ったはずの発言を「言ってない」と言い張る人は、本当に勘違いをしているか、もしくは確信犯である。  悪質業者相手の会話では録音するのが基本。
  
 録音してないのに録音しているとハッタリをかますと、勘違いの人は記憶を探るが、確信犯は証拠があることを気にしない。 嘘をつく相手を見分けてそれ相応の対応をしよう。

 
 
 blogって言いたいことも言えるからいいですね。以上。

 

 

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