気分の問題?


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 食事なんかに行って、室内に入るが、場が明るくなる調子のいいときもあれば、その反対もある。

 その要因は、「強さ」と「温かさ」の2つの観点で説明される。

 「強さ」・・・能力の高さや物事を成し遂げる意志の固さを指し、「強さ」は「能力」と「意志の力」-から成る。

     「意志の力」について、障害や抵抗を乗り越えて行動を貫き通そうとする熱意。

  やっぱり、成し遂げる意志の固さを示す人は場を明るくするんやね。 私なんか、根本考えが中途半端だから、そもそも場を完璧に明るくするなんてことはなかなか。 時代がよりマッチしてくれるまで待つっていうね。

 「温かさ」・・・相手にもっと近づきたいと思わせる優しさや親近感のことを言う。 「共感」「親しみ」「愛」の3つの感情によって生まれる。

    「温かさ」は相手にもっと近づきたいと思わせる優しさや親近感のことってあるけど、やっぱ他人行儀なんやね。私の場合。今なんか店に入って、一人だったりしたら、他の客と他人行儀にならざるおえない。

 その癖がついて、友人とかと食事行ってもなんか柔らかくないんじゃないか? 学生の頃なんかは友人たくさんいて集団で活動してたので、他人行儀の感覚、今みたいにはなかったけど、今はそんな人と関わらない。個人行動。
 インターネットだって個人活動の場合、他人行儀になりやすいんじゃないか?  パソコンの前では一人だと思うのだが。  それにも、コンボを組む意義とかあるのかな。

 「強さ」「温かさ」の印象は、性別やルックスと言った変え難い要素によってアウトラインができてしまうが、そのほかの振舞いで上書きすることは十分可能。

 そのためには、無意識に行っている非言語コミュニケーションをコントロールすることが大切だ。表情や姿勢を変えることで、自分の感情も変化させることができる。

 他人に好印象を与えるためにまず活用したいのが非言語コミュニケーション。

 相手の行動のうち、我々が相手の気持ちを判断する際に用いるシグナルの内訳は、視角情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が占める割合はわずか7パーセントという。

 
 姿勢も重要な要素だ。背筋を伸ばして「休め」のポーズを取るだけで、本人の自信を物語ることができる。タバコ吸うとナチュラルだな。

 非言語シグナルと感情は分かちがたく結びついてるから、意識的にある姿勢を取り続けると、感情も姿勢に合わせて変化する。パワーがあふれるポーズを取れば、実際にパワーが内からみなぎってくる。

 笑いで感情体験の共有     「温かさ」を実現、内輪ネタなどで共感を示し、それから「強さ」を発揮してもいいかも。

 ということで、人間って相手の行動の判断の半分が見た目っていうのが驚きました。   それで、話し手の弱さや自信のなさを嗅ぎつけてしまうといいます。結局自信なんですね。

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