煩悩まみれ

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ちょっと、ブログ投稿、間空けちゃいました。

今まで、ニコ生に頑張ってたので、ちょっとこっちに疎くなってました。

私はブログに配分、力を入れる時期かなぁとも思ってるところです。

プロ野球も始まりますしねぇ。

 

で、ちょっと私も迷いにあり、いろいろあって苦しんでる最中です。

ヒントにいいかなぁとブッダの話を考えることにしました。

 

諸行無常

世の中変わらないものはないということだが、私はいいことがあればずっと続けばいいなぁ~と思う。。。がそうは甘くない。変わってしまう。

それを私は前に「菜根譚について」というブログで継続させるテクニックを学んだ。(下にあります)  しかし、そのテクを学ぼうとする原因も煩悩から来てるなぁ。

私は、毎日いいことや悪いこと、バイオリズムで考える。  諸行無常の考えで生きたほうが安楽があるそうだが、バイオリズムの考えと似てるのかな?

諸行無常、この世の中、苦しみであるならば、この無限にやってくる苦しみを自分がしっかりと受け止めて、それを苦しみと感じないような自分を作らなければならない。

無限にやってくる苦しみは存在はしてしまうので、受け入れる自分の心の方を変えるということをブッダは考えた。

苦しみを生む原因は心の中にあると。それを煩悩という。      苦しみの原因は煩悩。

 

諸行無常の、世の中は「苦しみ」で満ちている。   子供のころこんな考えは嫌だった。

世の中ハッピーにならなきゃいかんだろうと。    私はハッピーが好きだ。

子供の頃のロッキーやジャッキーチェンなんかハッピーエンドな映画が好きで、そう言えば苦を乗り越えてハッピーになってたなぁ~。

世の中、苦は存在するという悲しい事実は、老化や死を子供でも確認できたなぁ~。

 

 

先に言った通り、煩悩は苦しみを受け取るフィルターだと理解したら、妻に気にかかることを言われた。

「みんなストレスを抱えて生きてるのに、あなたはちょっとストレスを抱えると怒る」と。

煩悩にまみれてる証拠だと思う。

 

現在、私は煩悩だらけだ。 自分が中心という錯覚。世界は私を見ずに動いていくから。

しかし、ほんとうの世の中のありさまが見えた時に苦しみが消える。

 

諸行無常ということで思いついたのだが、

「この世の本当の姿を見ないで生きるよりも、発生と消滅の原則を見通しながら一日生きる方がすぐれ、安楽がある。」

というが今の情報化社会。この世の本当の姿を見るって言うことはメチャクチャ難しいなぁと思ったが、それが安楽ならとても意味あり、おもしろいと思った。

 

 

 

菜根譚について

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