ハッピーエンド

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先日、 輝け議会!!対話による地方議会改革フォーラム    議会が変わればまちは変わる  ~ まちづくりに期待される議会のお役割とは ~   に参加してきた。

16日、17日と有料で参加することができ、私たち夫婦は、2日目の 「SDGs」(エスディージーズ) 目的で参加した。 SDGsとは、「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

この目標にはいろんなGoalがあり、私たちの夫婦の目指したい、このSDGsとの共通のGoalも多く一致するので参加しておこうと思いました。

 

議場に人が集まって、ちょっと最初はピーンとした、雰囲気ですね。

東京の方の有名私立大学名誉教授系いらっしゃいます。 名誉教授なんか、なんか創造しなきゃなれんでしょ。 後でわかったのですが、皆さんおっしゃってる。あの方はすごい、あの方はすごいと。

ファシリテイターの方も、若い有名私立大学いらっしゃいます。

そして、町の市長や副市長、青年会議所副理事長の方や、新聞社の方。

そこへ、メガネをかけた、知的な方たちが続々集まってくる。

結果から言って、そんなだと、場は膠着してくると思うというか、今までと一向に変わらない、活発な議論は望めない牽制しあった議会、会話になってしまうのは必然ではないか?

活発な議会を作るために何が必要か?

力学的に力がないといけないと思う。 人は力が働かないと動く理由がない。

例えばお金の力。

で、さっき言った、知的な奥様方の膠着したオシャレなカッコいい、スマートな価値観。

しかし、これでは、恰好が先で、自由で空想的な意見は出にくい。

見てると、今までの日本、こうだったが、もう、こんなばっかしてても仕方ないって言う話なんじゃない?

吉本を呼んでそのオシャレな風潮を崩すという考えもある。

しかし、ちょっと吉本、汚い気がする。

民衆の心理に受けようとの入り方、分析してくるのだろうが、そんなことしたら、世の中もっと廃れていくばかりじゃないか。それでもいいのか?

まぁ民衆を動かすのには力が必要なのは吉本わかってるのだろうから、一企業吉本、クリーンに行ってもダメって言うことなんだろうが、まずは動かしてから、それでコントロールできるようになってから、クリーンな方向に動かすならいいなって吉本って昔から長いしねぇ~。 クリーンに動かすならもう既に動かしてるだろみたいな。

って、吉本にクリーンに動かしてもらうことを求める方が間違ってました。 宗教かなにかにお願いしたほうがいいのね。そんな気がします。 ただ、汚さないでください。日本を住みにくくしないでください。

そりゃ、昔、吉本、お世話になったけど、私も、昔、吉本と日テレと組んでたの、遊ばせてもらったけど、オレ、コントロールされとったんやろか? あのタイミングやったら勉強せんの明らかやもんなぁ。わかってるはずや。方針として。そういうの流さないとか。

まぁ、あのときの吉本、日テレの勉強もめちゃくちゃ大きく人生のプラスになってるということで良しとするよ。ありがとうございます。

吉本で笑いで崩そうとしても、金はかかり、力生じさせるためには、強い笑いのイメージ的反対側の人(イメージで笑うところある)のケア、キズつく人いるし、そこはやっぱり、献身的なことをできる人が誰か必要だと思う。

議会をに力を加えないと活発にならない。

ひとつはカッコよさ。 ひとつは笑い。

議会の場でのこの二つにおいては、なにか差別的なものを感じる。  自分はカッコいいんだぜ! とか、 あいつはバカなんだぜ! とか。

これらの力は・・・

献身的という力。

これはこちらは0から与える力。

これも活発という結果は出るし、クリーンな感じで伝達していってその力が大きくなっていくことだ。

 

私は献身的な活動、国連と価値観が合うなぁといつもニュースを見てて思う。

その国連の達成目標SDGs参加。

いろんな方と知り合えた。

高校の名刺ももらったし、ご年配の方とも仲良くなれた。

SDGsのゲームをしたのだが、まぁ一言で言うと行政団体ゲーム、15席ほどあり、各席で限られたお金で取引して、町の問題やプロジェクトをクリア、達成しながら、みんなで環境やくらし、人口、生活など、それぞれ、トータル総合的に町のポイントを上げていくゲーム。

ゲームのルールが理解できた私は、1人でやるゲームより2人でやるゲームの方がおもしろい。それが、みんなと実際に団体で行って、取引を行いながら、クリア、達成していくゲームなんて、対人的だから燃えるなぁって感じで頑張らざるを得なかった。

超おもしろかった。自分の席の達成目標は環境の8ポイントだが、他のせいかつや人口、くらしなどのポイント達成のポイント上下で、環境の上下もあるので、そこは運しだい。どうにもならないので、自分の席においてある、問題、プロジェクトを、自分の感覚で、例えば、クリエイト系のプロジェクトは他の席からもらって達成する傾向で行こうとかして、クリアしていった。

そして、最終的には、何か知らないけど、私の問題、プロジェクト、席においてあるカード、私が個人的に達成したいやつだけは達成して、席においてある、問題、プロジェクトはクリア、達成して満足はできることはできたが、しかし、残念ながら、自分の席の環境8ポイントは達成できなかった。 う~ん、残念!

しかし、途中、行き詰まったところがあったので、自分の席の環境8は少々高く、初めから諦めて、他へ回るという考えがあり、ある若い人から、「こちらに3億いただけると人口問題クリアです」と声がかかったので、私はお金を払いに行こうと思った。

なぜなら、これだけ多人数でやってて、ハッピーエンドにならなきゃ悲しすぎるからだ。

多人数のハッピーエンドにならないことほどあり得ないことはない。

すると、状況が変わって、他のクリアで人口問題、私が関与できなくなってしまった。

個人的に思ったのは、こういうのはどこの問題をどうクリアして、どこのプロジェクトをどう達成したらどうポイントが上がり下がりして、町のベストな状態、MAXなのかを決めたら、後はコンピューターで計算してその通り動けばいいだけやなと思った。

頭いい人の中では答えは既に出てるのだろうが、その他のめんどくさい問題があるのだろうか?

そのめんどくさい問題を追及していくのが頭いい人の役割なんだろうが。

総括としてのコメントは、SDGsゲーム、大成功で、まず活発に動くことはできすぎるぐらい。 そんな、結果なんかこの人数でこの条件では出るはずはないということらしく、それでも、結果は十分良いそうだ。

ちょっと、ゲームに熱くなりすぎて、妻も、隣に座った下駄を履かれたおじいさんもあまり話し合いができなかったのは反省してます。

SDGsの考え的に間違ってるなと言う私の行動だったので、私はおじいさんにお詫びの電話を入れて、Facebookのお友達になりました。また会おうということになりました。

ブログも読んでくださって、誉めて下さいました。ブログ書いてて良かったです。

 

最後、このフォーラムの感想を言う場があって、私は最後に、「利己主義だった私が少しでもみんなでハッピーエンドをという考えになれたのがよかったです。」と言わさせてもらいました。

ニコ生ではカメラの前でしゃべるのですが、大勢のリアルの中で発表するのはそんなに経験がないので、貴重な体験になりました。これもひとつの私の中のハッピーエンドです。

よかったです。

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