礼儀正しさ


 人間関係についてブログけっこう書いてて、実際に私生活に直接活かせる礼儀について考えてみる。

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 礼儀正しさこそその人の評価であったり、その場の雰囲気も改善させるカギともいう。

 礼節があり、他人の尊厳を認め、誰に対しても敬意を持って接する人の方がリーダーにふさわしい。

 
 今まで、無礼なヤツが成功するところも見てきましたが、それは無礼なところが有利に働いたのではないということで。

 礼節とはほんの少しの行動の積み重ねで、基本は笑顔でいること、相手の存在を認め、尊重すること、そして相手の話をよく聞くことである。

 無礼な態度とるのはコストだと、今回よくわかった。

 無礼な態度を取る理由としては、半数以上の人は、「自分への負担があまりに重すぎるから」と答えた。そして、40%以上の人が、人に対して礼儀正しくする暇はないと答えた。

 私も、挨拶などはこちらから掛けるべきものなのだろうが、頑張って声をかけるのにあまりに負担が多すぎるなぁと思うと、無礼な態度を取ったこともあるかもしれない。 

 無礼な態度は伝染するうえに、人の記憶に残りやすい。

 無礼な人には「コスト」がかかるということだ。 そもそも、無礼な態度は人の健康に影響に悪いとわかっているし、ストレスは人の寿命にまで影響を与えるデータもある。

 無礼な人がいれば医療費が高くなり、病欠が増えると言える。そのせいで離職者が増えると、採用コストもかかってしまう。

 ほんの少しの礼節を示すことが、成功する可能性を大いに高めれくれる。

 私生活ではどうすればいいかというと、礼節を欠く人間は排除してしまうのが一番だ。

 しかし、私は無礼を受けやすいタイプだが、無礼な行いを受けたときに、我を忘れてやり返してはいけない。 (私なんか、すぐ、カッとなってやり返してしまいたくなるが。)

 怒りは伝染しやすく、危険。 次の3つの条件の一つでもNOがあったら、直接話し合わないですぐ逃げたり、また、好意的で毅然とした態度を取るべき。 知らなかったなぁ~!
 
 1.「加害者となった人に言い返しても身体的な危険はないか」 2.「その無礼な振舞いは意図的なものか」 3.「その人が無礼な行動をとったのは初めてか」

  礼節ある態度を根付かせるためにはコーチングが有効という。

 えっ? コーチング有効と。 このブログ、礼儀ブログ、しかし、、、私生活の礼儀コーチングなんかめっそうもない。 「礼儀コーチング自体、負担があまりに重すぎるから」。 今度、習って、あいさつ運動なんか、朝、道に立つのもいいかもしれません。  

 昔、ニコ生やってましたが、無礼なヤツのコメントの礼節を重んじらせるのに、フィルター使うって言うのがあるけどコーチングも必要?

 ワンランク上の礼節を目指すには

 1、「与える人になる」・・・周囲の人を助け、多くを与えること、他人に貢献することは礼節を重んじることにつながる。しかも、気前のいい人は、周囲との関係が深まり、長期的には成功しやすい。 情報リソースや、社会的なリソースを積極的に他人と共有すると良い。
    なかなか損得勘定で考えて、与える人になるのは難しいですね。なかなか乗り越えられなかったな。

 2、一番自信があるのが「ほめ上手な人になる」だ。 これは返報性の法則も望める。
    マイナスなことには目を向けないでいいことにしか話題を向けないようにして人と会話します。

 3、「仕事に意味を感じる人になる」、、、今はこのブログを書いてます。
    

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