たばしゅん   おしゃべりブログ 未分類 資本主義、営業について付いた知識

資本主義、営業について付いた知識

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資本主義について、ちょっと考えてみた。

二通りの考えが対立している。

ひとつは、ベンジャミン・フランクリンやバフェット、ウオルトンの考え方、、、

民主主義がきちんと機能している社会では、優秀であれば、社会階級や身分や育ちによる障害を乗り越えるとすること。

それの対極にあるのが『セールスマンの死』でアーサー・ミーラーの資本主義に振りまわされて人生の最後の日々をみじめに送る男性の姿に象徴される考え方。

があるらしい。

文化人や経済人や政治家の中にはフランクリンの肯定的な考え方を支持する人もいれば、ミラーの否定的な考え方を支持する人もいる。

資本主義を競争による公平と真実と分配の促進剤と捉える人もいれば、それを環境破壊と不幸の根源だと捉える人もいる。

私的には、なにがあっても、競争は燃える。

私のモチベーションはここからも来てるというのはもう本音である。

奥の奥を考えると、私、現状、資本主義、ありがたいということで。

私の現状の狭い視野で見るならばです。 もうちょっとお前、こうだろと言う人は教えてください。

 

で、、、営業、セール。

売り込みが上手いということは、その力を乱用して他者を操作できるということでもある。

私は、心理学や社会学を利用して人を操作するのはよくないと考えるタイプだ。

きわめて優秀なセールスマンの集団に悪質な考えを植え付けたらどうなるだろう?という。

例  ナチの党大会、カサノヴァ、口説きの才で修道女をものにした。

マハトマ・ガンジーは非暴力の原則を唱えるためにその才能を使った。

ビル・クリントンはそれを使ってホワイトハウス入りし、セックススキャンダルをも切り抜けたが、もしそれほど弁が立つ人物でなければ失墜していたに違いない。

ダライ・ラマは、支持を得んとする聴衆のタイプによって、自分の発言とスタイルをきめ細かく使い分けている。

しゃべりには、心理学、社会学なんか把握して経験的に持って行ってるところあるが、歴史の人結構、なんか技術使ってたのね。

わたしは、会話で、みんな楽しくなればいいなと思います。

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